更年期後から関節が冷えて痛い…頭痛や疲労感も出る時の鍼灸ケア

62歳 主婦 女性

62歳の主婦です。

更年期を過ぎたころから、就寝時間が近づくと体のあちこちの関節が冷えるように感じ、鈍い痛みが出ることが増えてきました。

冷えによるものなのか、自律神経の影響なのか分からず不安です。

ひどくなると頭痛や疲労感も出てくるため、体全体の不調として気になっています。

病院では自律神経的なものではないかと言われましたが、はっきりとした原因は分からないようです。

このような関節まわりの冷えや鈍痛は、体の気や血の巡りが不十分になることで起こる場合がありますか。

鍼灸では、気血の循環を整えるツボへの施術や、お灸による温めるケアで改善を目指すことはできますか。

また、自宅でできる冷え対策のトレーニングや、押すとよいツボ、有効なポーズなどがあれば教えてください。

回答

この方のお身体の関節部分が冷えることはお身体の気、血の循環が不十分だと思われます、

体内の循環が悪いとその部分に鈍痛が生じ、当然頭痛や疲労感なども出てくるものです。

治療としては、お身体の気、血に良いツボに施術して改善していけます、特にお灸による治療が適してると思います。
よろしくお願いします。

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